ハワイに行って食べたいものは?ステーキ?パンケーキ?
それと並ぶほど人気なのがハンバーガーです。
でも、お店が多すぎて一体どこに入ったらいいのかわからない。
入ったはいいが、注文方法が日本と違ってわからない。
折角ハワイで楽しむなら、そんな悩み事とは無縁な状態で楽しみたいですよね。
ここでは、ハワイでローカルもおすすめする「Teddy’s Bigger Burgers(テディーズビガーバーガー)」についてまとめていきます。
テディーズビガーバーガーの良さ
一言で言うと、他のハンバーガーショップに比べて、肉を美味しく楽しめるハンバーガーショップです。
そもそもテディーズビガーバーガーは、創業者が「なぜ家庭で作るような美味しいハンバーガーショップがないんだ?」と思ったことから始まっており、「新鮮な素材を使い、肉の焼き加減までオーダーできるというもてなし」を受けることができます。
それ故にトッピングの種類も多いし、注文時に聞かれることも多いような気がするので初めての人はタジタジになる様子をよく見かけるのですが、仕組みがわかれば注文は簡単!
是非、脂肪分99%カットなのに、ジューシーな牛肩の挽肉でつなぎも使わず作ったパティ(もはやこの厚みはハンバーグだけど)を楽しみに行ってほしい!
「私達が提供しているのはファストフードじゃない」って書いてあるポスターがどんと。
注文を受けてから焼くのでちょっと待たせるけど、待つだけの価値がある!とも。
そして、お店の雰囲気としては、
私がよく行くカピオラニ店(ドン・キホーテ前)には、気のいいスタッフと遭遇する率が高く、ハンバーガーショップにしては温かいおもてなしを受けている気分になれます。
食後くらいに「どうだったー?」とおしぼりを配って歩いてくれます。
注文の時も、タジタジしてたって優しくナビゲートしたり、待っていてくれたりします。
ハンバーガーショップって通常はチップいらないのですが、払いたくなるような時もあるくらい。
カピオラニ店の店内には、おっきなハンバーガーを持って嬉しそうな笑顔で写っている子どもたちの写真が壁にたくさん飾ってあるのも、ちょっと微笑ましい。
地元の人が選ぶ、ハワイのベストバーガーで19年連続1位を獲得しているのも、なんだかわかる気がします。
テディーズビガーバーガーはどこにある?実は日本にもあります。
1998年にダイヤモンドヘッドの麓に1号店を出してから、オアフ島に現在は11店舗あります。
観光客にとって行きやすいのはワイキキ店とカピオラニ店。
ワイキキ店はワイキキの東の端っこ、ホノルル動物園の前にあります。
カピオラニ店は、アラモアナショッピングセンター近くのドン・キホーテの目の前です。
そして日本にも横浜に2店舗、渋谷区神宮前、鎌倉、宮崎県にそれぞれ1店舗、ありますが、やはり本場とはちょっとメニューが違う模様。
バンズ(パン)に光沢があり、パティが小さめで、なんだか上品にまとめられています。
日本の店舗の口コミも高評価でしたが、是非ハワイの店舗にも行ってみてほしいです。
ワイキキ店の場所と営業時間
住所:134 Kapahulu Ave.
営業時間:10am – 9pm
カピオラニ店の場所と営業時間
住所:1646 Kapiolani Blvd.
営業時間:10am – 10pm 無休
テディーズビガーバーガーの注文方法
レジ上のメニュー表に、数多く並ぶハンバーガーの種類。
ボルケーノだの、カイルアだの、ハワイならではな名前がついたハンバーガーもあります。その名前の下に、何が挟まっているか具材がちゃんと書いてあります。
ややこしい、と思えばまずはオリジナルなメニューがおすすめです。
オリジナルってどこ・・・?とメニューを探すも見当たらない。
こういう時は、大抵一番最初に書いてあるのがオリジナルです。
ここの場合は「Big」と書いてあるのがオリジナルメニューです。
サンドイッチと書いてある価格は単品、コンボと書かれているのがポテトとドリンクがセットになったものです。
コンボを選んだとしても、日本みたいにドリンクを選ぶこともありません。
空のカップ(日本のLサイズくらいの)が渡され、自分で好きなドリンクを注ぎに行くスタイルなので。
しかもこのドリンク、何回でもおかわり自由!味も変え放題!
メニューの前に番号が振ってあるので、英語に自信がなければ、
「ナンバー1、コンボプリーズ!」で通じます。
メニューを見ると、Big、Bigger、Biggestとありますが、お肉のサイズが違います。個人的にはBigで十分です!
Big : 1/3ポンド(約151g)
Bigger : 1/2ポンド(約227g)
Biggest : 1ポンド(約454g)
次に聞かれるのが焼き具合です。
レア:表面だけ焼いてあり、中は生状態
ミディアムレア:レアよりは焼いてあるものの、中はまだ生っぽい
ミディアム:そこそこ火が通っており中心がピンク色
ウェルダン:全部しっかり火を通す
この中から選ぶことになります。
私は子どもとシェアするので、ミディアムでいつも注文しています。
その他に頼む物がなければ、会計です。
クレジットカードも使えます。
iPadで操作していき、最後に画面を見せられて、チップの%をタッチする画面が出てきます。
テーブルサービスを受けるお店ではないので、チップは無しでOKです。
その後、サインをして番号札を受け取ったら終了。
あとはテーブルに番号札を置いて待っていれば、できたてのハンバーガーをテーブルまで持ってきてくれます。
注文を受けてから焼いているので、待っている間にケチャップやナプキンを用意したり、ドリンクを注ぎにいって飲んで待っています。
この写真はカイルア店ですが、カピオラニ店はドリンクの機械がタッチパネル式で種類が豊富です。
コカコーラにフレーバーつけられちゃったりするやつです。
テディーズビガーバーガーおすすめメニュー
オリジナルは毎回注文しています。コンボで$11.69。
(側面の写真が無くてすみません)
野菜はフレッシュで、パティがジューシー!
バンズが軽めなので、本当に肉を味わうハンバーガーです。
ポテトも太めでホクホク。
先日カイルア店でクリスピーチキンを頼んでみましたが、こちらもいける!
コンボで$12.69。
前日の夜、ステーキを食べていて牛肉の気分ではなかったので頼んでみたのですが、サクサクで美味しくいただけました。
あとは、写真が無いのですが、ローカルの人のおすすめは
なんとシェイク。
特にコーヒーはコナコーヒーシェイクです。
サイズが日本のLサイズで出てくるので一人で飲むのは一苦労なのですが、確かに美味しい!
しかも今、ちゃんとメニューを見ていたら「nutella味」なんてある。
nutellaは、最近日本のスーパーでも見かけるようになりましたが、イタリアで生まれたヘーゼルナッツチョコのスプレッドです。
今度試してみよう・・・重いかな・・・?
他の味も、チョコレート、ストロベリー、バニラに加えて、ココナッツ(ハウピアって書いてある)、パイナップル、コナコーヒーというハワイらしいものから、
ピーナッツバター、チョコレートピーナッツバターなんていうヘビーそうなもの、
ピニャコラーダ(ラムベースにパイナップルジュースとココナッツミルクを入れたカクテル)や
Dreamsicleっていうアメリカでは一般的なアイスの味(調べて見たら、オレンジがよく出てくるのでオレンジっぽい味か・・・)
ルートビアもあります。
日本人の私から見たら仰天の味の種類。
テディーズビガーバーガー店内の様子(カピオラニ店)
ランチタイムは平日、休日共に大体賑わっています。
11時に行けると混雑を避けられるかもしれません。
椅子は2人席でもやや広めのベンチタイプなので、子どもと行く時は子ども用の椅子を借りずに壁際に子どもを座らせています。
大人1.5人分の広さの椅子です。
トイレは店内に男女共用の個室が1個あり、利用したい時はレジのスタッフかアイスコーナーのスタッフに声をかけると、トイレの鍵を貸してもらえます。
まとめ
- テディズビガーバーガーは、肉を楽しめる本格ハンバーガーレストラン。
ローカルにも人気があり、19年連続でハワイのおいしいハンバーガーで1位を獲得しています。 - 注文は、焼き加減を聞かれるのが他と違うだけで、難しいことはありません。
- テーブルサービスのレストランではないので、チップは支払わなくてもOK。
- おすすめはやはりオリジナルバーガー。でもシェイクもトライする価値あり。
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