ハワイに子連れで快適旅行!
子連れで100日以上過ごした経験をもとに
ハワイで楽しむコツをお伝えします。
子連れ

子連れハワイで行きそうな場所、ワイキキ水族館は楽しみ方を知って行った方がGOOD!

ワイキキ水族館

子連れハワイ旅行で、候補地にあがるのは、子どもが喜びそうなところが多いですよね。

その中の一つに水族館があると思います。

でも、ハワイの水族館って一体どんな感じなの?
英語がわからなくても楽しめる?
どれくらいの広さなの?

と、短い滞在日数ならなおさら、候補地を絞りたいために事前に知りたいことがありますよね。

今回は、ワイキキ水族館について、子連れで楽しめたかどうかまとめていきます。

ワイキキ水族館ってどんなところ?

ワイキキ水族館は、ワイキキの東端の辺り、カピオラニ公園の前にある水族館です。

1904年にオープンしている、アメリカで2番目に古い水族館だそう。

ハワイ固有種がただいるだけでなく、ハワイの海の様子を再現しているので、ダイビングできない人でも海の中の様子を楽しむことができます

ワイキキ水族館入口

場所

2777 Kalakaua Ave Waikiki,

ピンクトロリーでアウトリガーまで乗って、徒歩10分くらいです。

営業時間

【通常】

9:00 a.m. to 4:30 p.m.(12/13、12/25を除き無休)
閉館時間は5:00 p.m.

【Special Hours】

・サンクスギビングデー2020/11/26)

9:00 a.m. to 2:30 p.m.
閉館時間は3:00 p.m.

・ニューイヤーズデー(2021/1/1)

11:00 a.m. to 4:30 p.m.
閉館時間は 5:00 p.m.

【休館日】

・ホノルルマラソン開催日(2020/12/13)
・クリスマス(2020/12/25)

入場料

大人(13歳~64歳)$12
中人(4歳~12歳)$5
小人(3歳以下)無料

ワイキキ水族館エントランス

エントランス脇にはゆる~い撮影スポット。
モンクシールがシャカサイン、イソギンチャクから顔出る・・・(笑)

日本の水族館と何が違うの?

日本の水族館と比べて、派手さは正直ありません

規模も小さいです。

屋外展示と屋内展示が半々ですが、見るだけならば、どちらも合わせて1時間で見切れてしまうくらいの広さです。

そのため、事前知識なく、なんとな~く行くと満足度が低いところになってしまいがちです。

「何ができる水族館なのか」を事前に知っておくことが大切かもしれません。

ワイキキ水族館の特徴

エンターテイメント要素よりも、学びの要素が強い水族館です。

・ハワイの海の様子を知ることができる

ハワイの海を再現した展示の仕方なので、ダイビングできない人でもハワイの鮮やかな海の様子を楽しむことができます

しかも、ココ・ヘッド、カネオヘ湾、ハワイ島のコナ・コーストなど、 さまざまな地域の珊瑚礁や生き物の様子が再現されていて、意外と違うのが面白いです。

ワイキキ水族館展示

屋外には、ハワイの海の波を再現した水槽もあります。

ワイキキ水族館の展示

ハワイ州魚の「フムフムヌクヌクアプアア」もここで会えました。

・絶滅危惧種のハワイ固有種に会うことができる

ハワイアンモンクシール

ハワイアン・モンクシール(アザラシ)が屋外で泳いでいる様子を見ることができます

ハワイ特有の魚、珊瑚礁もあり、特に「コーラル・ファーム」はアメリカの動物園・水族館協会の最優秀展示物賞「ビーン賞」を獲得したことがあるとか。

・ハワイ原産の植物についても知ることができる

屋外ではハワイ原産の植物も育てられており、ハワイの人々がその植物とどう関わってきたかを知ることができます

施設、会える生き物の違い

・お土産屋さんはありますが、レストランはありません。

・イルカやペンギン、ウミガメはいません。

・特にショー的要素はなく、純粋に展示物を楽しむ空間といった感じです。

子連れで楽しめるの?日本語しかわからなくても大丈夫?

学びの要素が強いなんて、子どもは楽しめるんだろうか?

学びってことは説明があるの?日本語しかわからないと説明が理解できなくて楽しめないんじゃないの?と思えますよね。

その辺りにはしっかり配慮されていたのでご紹介します。

子連れでも楽しめる?

ワイキキ水族館の目玉はハワイアン・モンクシール、世界一巨大なシャコ貝、シードラゴンです。

これらは特に目で見るだけでも十分楽しめます。
(全体的にハワイの海を再現した展示なので、色鮮やかな熱帯魚も沢山いて、見るだけでももちろん楽しめます。)

娘はハワイアンモンクシールが泳いでいるのをずーっと眺めていました。

ハワイアンモンクシール

そして子ども目線の高さに魚がいるので、見やすくて楽しめた様子です。

ワイキキ水族館 子供目線

2歳の娘すらしゃがんで見ている高さ。

ワイキキ水族館 大人目線

大人は同じ目線で見ようとするとこんなことになりますが(笑)

屋外のタッチプールでは生き物に触ることもできます

そこのスタッフの方が、泳いでいる魚のハワイ語の名前を教えてくれるのですが、長くて呪文みたいなのがいたりして、聞いていても面白いです。

ちなみに、ハワイ語の名前がどんな感じかというと、「フエヤッコダイ」が「ラウ・ウィリウィリ・ヌクヌク・オイオイ」という長さになっていたりします(笑)

日本語しかわからなくても大丈夫?

なんと、世界各国の言語に対応したガイドがスマートフォンで聞けます

展示物の前についた時に、自分で再生するだけ。
(なので実は日本で今、聞くこともできます)

ワイキキ水族館公式サイトのトップ画面にあります

シーライフパークとはどう違うの?

ハワイで水族館のような施設を探すと出てくるのが、ワイキキ水族館とシーライフパーク

この2つの違いは、こんなところにあると思います。

ワイキキ水族館

展示物から生態系の学びを深めるところ

アクティビティクラス(有料)はあるものの、ショーの開催はない。

料金は大人1人$12。

シーライフパーク

イルカショーがあったり、飲食店があったりして、日本の水族館に近い雰囲気

イルカやアシカ、エイに触ったり一緒に泳いだりするプログラムがある。(有料)

見て学ぶというより体験して海について知る、というテーマパーク

園内が広い。

料金はワイキキの主要ホテルからの送迎付で大人1人$42。

まとめ

ワイキキ水族館は、特徴を知らずに入ると短時間で回ってしまって満足度が低くなるかも・・・

実はハワイの海が再現された水槽や、ハワイ固有種、絶滅危惧種から、違う視点でハワイが見られる優秀な水族館。

子どもは目で見て、触れて楽しめ、大人は日本語のオーディオガイドに自分のスマートフォンからアクセスすると、ハワイの海の生態系の学びが得られます。

イルカやアシカ、ペンギンはいないので注意!もし会いたければシーライフパークで会うことができます

ハワイアン・モンクシールのWebcamが、ワイキキ水族館の公式サイトにアップされています。
水中を泳ぐ様子も見られますが、水からひょこっと顔を出すのが最高に可愛い!

モンクシール「ホーアイロナ」が日本でも見られる!

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